わたしたちPFJでは、イベントや報告会の時にパレスチナの刺繍製品を販売しています。

2007年のプログラムを行った際のパレスチナ参加者が住んでいる村で作られています。
村はアルマッサラ村といい、エルサレムとベツレヘムの間、
イスラエルとパレスチナを隔てる分離壁に面するところです。
素朴な農村で元気な子供たちがいっぱいいます。

古代より羊飼いの野とよばれ、肥沃な地域だったといわれています。
この地域はいまでも農業や放牧が営まれ、伝統的なパレスチナの暮らしを見ることができます。
プログラムに参加してくれた縁から、この地域の女性たちが作った刺繍作品をPFJでとりあつかうことになりました。

現地訪問の際に買付け、その際には、検品や日本で好まれる柄やサイズの相談もしています。
一針一針、手縫いでほどこされる刺繍には伝統があり、
身近にある自然をモチーフとしたカラフルな草花などが縫いこまれます。

この刺繍製品を買い付けることにより、現地女性の自立支援にもつながります。
またPFJが得る収益はプログラムに参加する若者たちの渡航費として使わせて頂いています。

さまざまなイベントに出向いて販売をしています。
もし、みなさまの中で「こんなイベントがあるんだけど来てみない?」というインフォメーションを
おもちの方がいらっしゃいましたらぜひお声掛けください。

首から下げられる細長ポーチはMP3プレーヤーや携帯ケースとして人気です。
まれに縫製があらかったりする部分もありますが、そこは日本製ではありませんので。。
その代わり刺繍は気に入ってもらえると思います。
小物入れやブックカバー、工夫次第でいろいろ使えるかわいい作品たちです。
ぜひ一度機会がございましたら手に取ってみてください。
PFJカフェやPFJのイベントなどの際にも販売しています。